オーマイガー東京

オーマイガー東京というブログを24歳東京暮らし新卒2年目のエンジニアが書いています。

【2018年最新】海外旅行の持ち物に含めたい!便利グッズ15選

楽しい!ワクワク!新しい世界へ飛び込むような、そんな気持ちにさせてくれる『海外旅行』

何をしよう? 何を食べよう? どこへ行こう?

そんなことに胸をときめかせつつも、「旅行のパッキングが面倒だなぁ」と感じる方も多いかもしれません。今回は、海外旅行に行くなら持って行くべき便利な持ち物15選を厳選しました。この記事を参考にして楽しく旅行のパッキングをしましょう!

海外旅行に持っていきたい便利な持ち物15選

1. ネックピロー

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フライト中は、同じ体制を続ける事になるので、肩や首を痛めがち。ネックピローがあると安心です。寝やすさを重視するなら、固すぎず、首にフィットしやすい物を選びましょう。なかなか自分の首にフィットするものが見つからないという人は、無印良品のネックピローを試してみてください。適度に柔らかく、首にフィットするのでおすすめです!

2. トラベルケトル

1週間以上、特にヨーロッパ圏に旅行する人は持って行くと便利なアイテムです。ヨーロッパのホテルはまだまだケトルが普及していないところが多いのが実情。アジアのホテルは、備え付けの場所が多いですが、衛生面に不安が残ります。スーツケースの隙間に入れておけるコンパクトさが魅力。ボタンの切り替え1つで、海外・日本のどちらでも使えるようになっています。

3. キャリーオンバック

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スーツケースの持ち手に通せる手提げバックのこと。スーツケースの上に置けるので移動が楽チンなだけでなく、折りたためるのでかさばりません。1つは持っておきたいですね。お土産で荷物が増えた時も安心ですね!

4. 手ぬぐい

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手ぬぐいは、世界一周旅行経験者が持って行く持ち物にも必ずと言っていいほど選ばれるアイテム。速乾性に優れているので、乾きやすいというメリットがあります。ハンカチの代わりにしたり、バスタオルとして使う人も。濡らして首に巻けば冷感タオルとしても使えます。荷物をコンパクトにするには、1つで何役もこなしてくれるアイテムを選ぶのも大事なこと。1度使うと、便利さに手放せなくなりますよ。

5. ジップロック

ジプロックは濡れたものを入れたり、化粧品などの液体をまとめるのにぴったり!軽くて持ち運びが便利なのと、中身が見えるのでお財布がわりに使うこともできます。バラバラになりがちな電源コードなどをまとめるのにも活用できますね。ちょっと小腹が空いた時用に、キャンディーやチョコなど日本で買ったお菓子を入れて持って行くのもオススメです。

ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入

ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入

6. インスタント麺

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海外の不安点といえば、食事が合わなかった時のこと。辛すぎたり、必ず自分の体にあう食べ物とは言い切れません。国によっては、食事が美味しくない場合もあります。そんな時に日本のインスタント麺があると嬉しいですね。海外のホテルで食べる日本食は、不思議といつも以上に美味しさを感じたりするものです。割り箸も忘れずに準備してくださいね!

7. モバイルバッテリー

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モバイルバッテリーは、今やどの人にも欠かせない旅行のアイテムではないでしょうか?旅行中にスマホやタブレット充電が切れた!なんて考えたくもありませんよね。最近では、ガイドブックの電子書籍化もあり、バッテリーを消費する機会も今まで以上に増えています。必ずバックに入れておきましょう。

8.ビーチサンダル

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海外では、スリッパが用意されているのは高級ホテルぐらいです。ホテルで履く室内履きには、実はビーチサンダルが効率的。バスルームにそのまま入ることも出来ますし、最後は一緒に洗ってしまえばOKなので楽ですよね。乾きやすく、軽いというメリットもあります。

9. 着圧ソックス

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着圧ソックスは、むくみの改善に効果があります。例えば、フライト中は同じ体制を取ることが多く「エコノミー症候群」になる危険性があるのはご存知の通り。それ以外でも旅行中というのは通常より歩き回ることが多くなるので疲れやすくなります。そんな時は、着圧ソックスを活用しましょう。履けば足をスッキリさせてくれます。男女兼用のもの販売されているので、疲れ知らずの旅にする為には必須のアイテムですね!

10. マスク

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マスクは、乾燥対策に役立ちます。飛行機の中は特に乾燥しますし、ホテルのエアコンで喉を痛めることも。特に旅行客が多い東南アジアは、野焼きやPM2.5、ビルの建設などで空気が悪い場所が多いのも事実。辛いと感じたらマスクをするのは有効です。1つ気をつけるならば、海外の人は日本人のように予防のためにマスクをする習慣がありません。なので、マスクをしている人=何か重大な病を持った人と認識されることですね。すっぴん隠しなどで気軽につけるのはやめた方が良さそうです。

11. 折りたたみハンガー

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旅行の荷物をコンパクトにする方法として効果的なのは、『衣類を減らすこと』です。1週間程度の旅行なら、下着や洋服は3〜4日分で十分。現地でランドリーを利用したり、手洗いで対応すればスーツケースの空きを作ることが可能です。そんな時に、携帯に便利な折りたたみハンガーがあると役立ちます。

12. 常備薬

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常備薬は、ピルケースなどに入れて数種類を準備して持っていきましょう。なぜなら海外で薬を買うのは大変です。医療用語は難しく、英語がある程度わかる必要があります。何にでも効きやすい痛み止めやお腹を壊した時のための便秘薬や胃薬があると安心。自分の体調に合わせて効果があるものを選んで行くといいですね。

13. 折り畳み傘

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以外と役に立つのが折り畳み傘。旅行する国にもよりますが、スコールがある国に行く場合は持っておくと、いざという時に使えます。一瞬でバケツをひっくり返したような激しい雨になるので、あっという間に全身びしょ濡れです。他には、野犬対策にも役立ちます。振り回して撃退!なんてことも可能です。

14. ウェットティッシュ

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まず、海外でおしぼりが出てくることはありません。ウエットティッシュが出てきたとしても、それは有料です。濡れたティッシュで手を拭きたいなら持参しましょう。海外でも買うことは出来るので、量を持っていく必要はありません。サブバックに数個忍ばせておくだけでも安心感が違いますよ!

15. 歯ブラシセット

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「歯ブラシセットぐらいホテルにあるでしょ?」と思われるかもしれませんが、高級ホテルならあると思います。でも、海外では衛生面の理由から歯ブラシセットを置いてないホテルは本当に多いです。アメニティも日本のホテルのように、全てがちゃんと揃っている訳ではないので注意が必要です。現地で買う場合ですが、歯ブラシのヘッドが大きいのが難点。日本から使い慣れたものを持っていく方がオススメです。

ちなみに歯磨き粉は、液体扱いになります。機内に持ち込む場合は100ml以下しか持ち込めないのでご注意を。大きいサイズを持っていくと、荷物検査で没収されます。

まとめ

今回は、『海外旅行に持って行くと便利な持ち物15選』を紹介させていただきました。なんと来年は、新天皇が即位されるということで10連休がありそうな予感?決まれば、海外旅行を予定される方が増えそうですね。

海外旅行って何が必要なの?と悩まれる方も多く色々と詰めてしまう方も多いと思いますが、「どうしても足りなくなったら、現地で買えるし!」ぐらいの気軽な気持ちでいるのもいいかもしれません。

パッキングも楽しみながらすることで、より楽しい旅行になること間違いなしですね!