オーマイガー東京

オーマイガー東京というブログを24歳東京暮らし新卒2年目のエンジニアが書いています。

【読書は最高】社会人が小説を読むメリットや効果を5つ紹介!

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読書って実際どんな良い効果があるの?

読書することが良いことだ!と思ってる人はたくさんいると思うのですが、実際にどんな良いことがあるのかピンときてない人も多いと思います。

そんなあなたに、社会人になってから本を読み始めた私が、本を読み始めてからどんな良いことがあったのか具体的な事例を挙げながらばっちし紹介していこうと思います。

今回は小説について特に述べて行きたいと思います。

ちなみに本を読む習慣をつけるための方法はこちらでまとめていますので、こちらも併せて読んで見てください。

www.ohmg.tokyo

読書嫌いな私が毎日読書してしまうほど読書にはメリットがある

もともと社会人になるまで、本なんて年間一冊さえも読んでいなかった私が、本の良さ、読むメリットに気づいて毎日読書しているくらいです。

この記事を読めば、あなたも読書したくなること間違いなしです。

メリット1 日常にメリハリが出る

1つ目のメリットは日常に明らかにメリハリが出ることです。 普段生活している日常では特に何も起きないことが多いです。

ですが、小説の中ではほぼ何かしら事件が起きます。 そして、その事件がそれぞれ本当に面白い。

それもそのはず、 小説というのは、世界中の中でも"ほんの一握りの物語を書くことに優れている人"たちが、長い時間考えに考えて、良いものにしようと何回も書き直した最高の文章なのです。

そして、全てが彼らの自信作なわけなので、そんじょそこらのよくあるような話より面白いのは当たり前です。

そして、その素晴らしい物語に登場する個性的なキャラクター達。一冊小説を読むとだいたい好きな登場人物が2,3人できます。彼らが優秀な役者として、素晴らしい物語を進行してくれるます。

もう楽しい。

何でもなかった日常が、素晴らしい物語と個性的なキャラクターたちによって、ドキドキやハラハラの日常に変わります。

それがたったの500円〜1500円。安すぎる。安すぎる。

メリット2 会社に行くのが楽しみになる

そんなこんなで、小説を読むと毎日が間違いなく楽しくなります。これは間違いありません。

そして、そんな楽しい小説タイムを会社のお昼休みにもってくると不思議なことに会社に行くのが楽しみになります。

僕の会社はかなりゆるいので、当日に体調不良で午前休や有給をとる社員も多く、

私自身飲みすぎた次の日などはあぁ…しんどい…今日は休もうかなぁ…なんて思う日もあるのですが

ちょうど小説が佳境に差し掛かっており、::もう休んでる場合じゃない::と体調不良ながらも張り切って会社に行くことができました。

こういう風に嫌なことの途中に読書タイムを挟むことで僕たちのモチベーションを簡単に管理することが出来るようになります。

メリット3 読書の友達が出来る

読書好きな人というのは、思った以上にたくさんいます。 職場で本を読んでいると

『何読んでるの〜?』

みたいな感じで会話が始まって普段話さないような人と読書を通じて話すことが出来たりします。また、その人の好きな本を紹介してもらうことで自分では選ばないようなジャンルの本に出会うことが出来たりと良いことづくめ。

飲み会などでも、

『本とか結構読みますか〜?』

みたいな話から結構広がっていくこともあり、コミュニケーションツールとしても本は最高なんだなということが分かりました。

メリット4 素敵な表現に触れることが出来る

小説を読んでいて特に思うことが、

こんな表現天才か

ということです。 同じ日本語を使っているのに、読んでいて心地よかったり、うわぁ綺麗な表現だな!って感動したり、溢れるセンスを感じることが出来ます。

僕はこういう素敵だなと思える文章に出会えた時に、メモを取るようにしてるのですが、一ヶ月だけでも相当の言葉に出会うことが出来ています。

いくつか紹介してみます!

  • 数千万年のえんえんたる時空を飛ぶ永遠のハトの代表にすぎない

スティル・ライフ (中公文庫)

スティル・ライフ (中公文庫)

  • 物語の始まりはいつでも期待に満ちている

夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)

  • これは信頼しないという形をとった信頼、友情に見えない友情だ

新釈 走れメロス 他四篇 (角川文庫)

新釈 走れメロス 他四篇 (角川文庫)

と、個人的に大好きなフレーズなんですが、皆さんも好きなフレーズを貯めてたまに見返してニヤニヤする生活を送ってみてください笑

メリット5 知らない世界を知ることが出来る

小説には色んな世界が出て来ます。高校生活だったり、京都の大学だったり、はたまた国家機関の中枢だったり、銀行強盗が主人公だったりと本当に色んな世界が出て来ます。

その世界を小説家の人たちは綿密に取材しながら、世界を描写していきます。 そうすると、不思議なくらいその世界の事情とか、約束事とかが頭に入って来て、まるで主人公と一緒にその世界を過ごしているような感覚になります。

本を読まないと絶対に体験できなかった世界を体験できるのは本の圧倒的な効果、メリットだと思います。

まとめ

と、こんな感じで本を読むことにはたくさんの効果やメリットがあって、本を読むことで今より幸せになれることはほぼ間違いない!と言っても過言ではありません。

1人でもこの記事見て、本を読むきっかけになっていたら嬉しいです。

本を読む習慣をつけるための方法はこちらでまとめていますので、こちらも併せて読んで見てください。

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